パスモ定期券とクレジットカード

「文庫本の隣に並べられるようなノートが欲しい」――そんなニーズにこたえた『文庫本ノート』をコクヨが9月10日に発売する。手のひらサイズのノートに思いをつづることができ、使い終わった後も書棚に並べられる。これまで読むだけだった文庫本だが、これからは著者にもなれるのだ。
インド自動車市場でトップを独走していたスズキに対し、ライバルメーカーが攻勢をかけている。現地のタタ自動車は約26万円の「ナノ」を販売するほか、日本のメーカーも低価格車を投入する構えだ。一方のスズキは上級車を充実させる方針だが、トップの座を死守できるのだろうか?
「相場環境がいいと批判され、悪くなると感謝される」というのはマネックス・ユニバーシティの内藤忍氏。低迷が続く日経平均株価だが、なぜ今、内藤氏は個人投資家から感謝されるのだろうか? そして投資を始める前に学ぶべきこととは? 内藤氏に話を聞いた。
最近下落してはきたものの、いまだ歴史的な高値圏を推移している原油価格。燃料費が支出の多くを占める航空会社にとっては死活問題だが、新興航空会社のスターフライヤーが飛行高度を上げるなどして燃料費を抑える試みを6月から行っている。
街角にある鮮魚店の減少傾向に歯止めがかからない。スーパーなど量販店での利用者が増えたり、消費者の魚離れにより、この20年で半減。鮮魚店の減少によりアジやイカの消費が減少する一方で、スーパーが売りやすい輸入魚が売れているようだ。
au専業で携帯電話端末を提供してきたカシオ計算機がソフトバンクモバイルにも端末を供給する、というニュースは業界に衝撃を与えた。その背景には、au向け端末市場の魅力が薄れていることがあるだろう。
中村誠、32歳。食品メーカーに勤める彼は、ある日、社内プロジェクトのリーダーに抜擢されます。ビジネスリーダーとして成すべきこととは? 部門横断型プロジェクトに対する心構えとは? 本連載では小説形式で、誠の成長を描いていきます。
“食の安全”がおびやかされる事件が続いている一方、原材料価格の高騰でさまざまな食料品が値上がりしている。消費者は価格と安全性どちらをより求めているのだろうか? NTTレゾナントの調べ。
アークブレインが「レールサイド&ロードサイドが生み出すFeliCaビジネスの新たな可能性」と題したセミナーを開催する。レールサードやロードサイド、街ナカで今FeliCaを取り巻く状況がどう変わってきているのかを、業界のキーパーソンが解説する。
コカ・コーラの「爽健美茶」に、赤いパッケージの新商品が加わった。大麦、玄米、大豆、あわ、きびを焙煎したブレンド茶で、コンセプトは「ごはんに合う味」。