パスモ定期券とクレジットカード

カーボンオフセットは、温暖化を食い止めるため地球規模でCO2を相殺しようとする、新しい考え方だ。でもそもそも、本当に地球は温暖化してるのか、温暖化はそんなに悪いことなのか――。素朴な疑問を調べてみると、同じデータから2つの見解が生まれたことが分かった。
洞爺湖サミットで最先端の環境技術をアピールする日本企業。エコカーに乗車できる試乗コースでは「i MiEV(アイミーヴ)」や「プラグイン・ステラ・コンセプト」などが並び、まるで“環境モーターショー”のようだ。
環環境意識が高まっている昨今だが、「エコポイント」「カーボンオフセット」「カーボン・フットプリント」といった新しい環境対策の認知度はまだ低いことが分かった。C-NEWS調べ。
楽天は、楽天市場で買い物をしたときだけでなく、リアル店舗でEdy決済したときにも楽天スーパーポイントが貯められるサービスを開始。7月8日からアプリを配信する。
損保ジャパンDIY生保の調査によると、夫が受け取った夏のボーナスは平均で75万3000円。夏のボーナスから夫に渡した小遣いは平均で7万2000円だったが、中でも40代は6万4000円と“お寒い”状況になったようだ。
コンビニ飲料に暑中見舞い用ハガキなど、カーボンオフセット付き商品が身近になりつつある。これに伴い企業はCO2排出枠を買い、国に寄付までしている。身銭を切って“損する”企業の狙いは?
車載器の値下がりなどもあって、急速に普及したETC。このETCを活用して国土交通省では、新たなインターチェンジ「スマートIC」の実証実験を行っている。そこで関越自動車道の駒寄PAに設置されているスマートICを利用してみた。
名古屋のタクシー会社3社が、7月10日からQUICPayとiD両方を使える共用端末を導入する。名古屋地区のタクシーがFeliCa決済を導入するのはこれが初めて。
原油価格の高騰を受け、主要8カ国は洞爺湖サミットで投機マネーについて議論する予定だ。行き過ぎた資金の流れを規制するのが狙いだが、果たして原油価格の高騰は投機マネーだけが原因なのだろうか?
「温暖化による熱波の被害者より、寒波が減少して助かる人の方が多い」「京都議定書の効果は、21世紀末の気温を0.18度押し下げる程度しかない」……ビョルン・ロンボルグ氏の『地球と一緒に頭も冷やせ!』は、豊富なデータ分析から導かれた、驚くべき提言に満ちている。地球温暖化に対し、我々がCO2削減より先に、今すべきこととは?