パスモ定期券とクレジットカード

車載器の値下がりなどもあって、急速に普及したETC。このETCを活用して国土交通省では、新たなインターチェンジ「スマートIC」の実証実験を行っている。そこで関越自動車の駒寄PAに設置されているスマートICを利用してみた。
名古屋のタクシー会社3社が、7月10日からQUICPayとiD両方を使える共用端末を導入する。名古屋地区のタクシーがFeliCa決済を導入するのはこれが初めて。
原油価格の高騰を受け、主要8カ国は洞爺湖サミットで投機マネーについて議論する予定だ。行き過ぎた資金の流れを規制するのが狙いだが、果たして原油価格の高騰は投機マネーだけが原因なのだろうか?
「温暖化による熱波の被害者より、寒波が減少して助かる人の方が多い」「京都議定書の効果は、21世紀末の気温を0.18度押し下げる程度しかない」……ビョルン・ロンボルグ氏の『地球と一緒に頭も冷やせ!』は、豊富なデータ分析から導かれた、驚くべき提言に満ちている。地球温暖化に対し、我々がCO2削減より先に、今すべきこととは?
JR東日本の「Suicaポイント」とヤフーの「Yahoo!ポイント」の相互交換サービスが、7月8日からスタートする。
昨年は新潟県中越沖地震の影響で電力供給の一部カットを強いられた東京電力。最大電力を6110万キロワット、猛暑でも6400万キロワットと予測する今年は、最大6670万キロワットの供給力を確保。560万キロワットの余力をもって、夏本番に向かう。
最近よく耳にする言葉、カーボンオフセット。よそで減らしたCO2分を買い取ることで、自分が削減したとみなす“エコ”な制度らしい。「みなす」にモヤモヤを感じた筆者は、早速カーボンオフセットのカラクリを解くことに。全8回の予定。果たしてモヤモヤは晴れるか――。
PC用ECサイトを持たず、携帯サイト16ショップで年商53億3千万円を売り上げるシーエー・モバイル。PCでなく携帯でインターネットを使うユーザー層とは、どのような人たちなのか。そして彼らにモノを売る極意とは?
英会話学校NOVAの窮地を乗り切るため、無謀な金策に走った元社長の猿橋望容疑者。銀行からの融資を断られた猿橋容疑者は仕手筋の人脈を頼り、自身が保有するNOVAの株を使って借金を重ねていったようだ。
税務署員などを装い「税金が戻ってきます」と言葉巧みにお金をだまし取る“還付金詐欺”。2007年の秋頃から急増しており、1件あたりの被害額は平均約120万円。警察は還付金詐欺の捜査を強化し始めたほか、あるメーカーでは妨害電波で“振り込ませない”ような実験をしているようだ。