パスモ定期券とクレジットカード

PC用ECサイトを持たず、携帯サイト16ショップで年商53億3千万円を売り上げるシーエー・モバイル。PCでなく携帯でインターネットを使うユーザー層とは、どのような人たちなのか。そして彼らにモノを売る極意とは?
英会話学校NOVAの窮地を乗り切るため、無謀な金策に走った元社長の猿橋望容疑者。銀行からの融資を断られた猿橋容疑者は仕手筋の人脈を頼り、自身が保有するNOVAの株を使って借金を重ねていったようだ。
税務署員などを装い「税金が戻ってきます」と言葉巧みにお金をだまし取る“還付金詐欺”。2007年の秋頃から急増しており、1件あたりの被害額は平均約120万円。警察は還付金詐欺の捜査を強化し始めたほか、あるメーカーでは妨害電波で“振り込ませない”ような実験をしているようだ。
過半数の人が「自分はメタボ」だと認識しているが、「飲むだけで5キロやせるクスリ」は“飲まない”――。メタボリックシンドロームに関する意識調査で、そんな興味深い事実が分かった。アイシェア調べ。
にしてつグループの交通IC乗車券&電子マネーとして、5月18日にスタートした「nimoca」。スタート1カ月で発行枚数7万4000枚と好調だが、中でも注目は女性比率の高さと電子マネー利用の多さだ。好調の理由を担当者に聞いていく。
亀山工場など国内外の工場で環境保全設備の導入を進めるシャープ。生産量に応じてCO2や廃棄物の排出量を削減することを目標としていた従来の方針から一歩進め、総量での削減を目指す。
相続税や贈与税の算定基準となる路線価が国税庁から発表された。都市部での路線価は上昇したものの、地方は横ばい。大都市と地方の二極化状態は一層深まったようだ。
野生動物を捕まえてタグを付けるのではなく、カメラと画像認識で個体を識別し、観察するシステムを、南アフリカでペンギンの観察に利用している。
2005年を境に人口減少の時代に突入した日本。街づくりは人口増を前提にしているため、“縮小の街づくり”は研究段階にしかない。ここで紹介するのは、短期間で人口が激減した旧東ドイツ地域の街づくりの事例だ。街を縮小しながら活性化させる、“攻め”の街づくりとは?