パスモ定期券とクレジットカード

にしてつグループの交通IC乗車券&電子マネーとして、5月18日にスタートした「nimoca」。スタート1カ月で発行枚数7万4000枚と好調だが、中でも注目は女性比率の高さと電子マネー利用の多さだ。好調の理由を担当者に聞いていく。
亀山工場など国内外の工場で環境保全設備の導入を進めるシャープ。生産量に応じてCO2や廃棄物の排出量を削減することを目標としていた従来の方針から一歩進め、総量での削減を目指す。
相続税や贈与税の算定基準となる路線価が国税庁から発表された。都市部での路線価は上昇したものの、地方は横ばい。大都市と地方の二極化状態は一層深まったようだ。
野生動物を捕まえてタグを付けるのではなく、カメラと画像認識で個体を識別し、観察するシステムを、南アフリカでペンギンの観察に利用している。
2005年を境に人口減少の時代に突入した日本。街づくりは人口増を前提にしているため、“縮小の街づくり”は研究段階にしかない。ここで紹介するのは、短期間で人口が激減した旧東ドイツ地域の街づくりの事例だ。街を縮小しながら活性化させる、“攻め”の街づくりとは?
マクロミルの調査によると、電車やバスの車内で携帯電話をマナーモードに切り替える人は96.0%にも達したが、優先座席付近で電源を切る人は38.8%。携帯電話の電源を切らない人の理由として「忘れてしまう」「面倒」といった意見が多かった。
地震発生を直前に知ることができる、という「緊急地震速報」。地震の予知情報と勘違いしている人もいるだろうが、あくまでも「速報」だ。地震の被害を食い止めるために、速報をどのように使用すればいいのだろうか?
「大ヒットする」と騒がれた、充電式の立ち乗り2輪車「セグウェイ」。しかし価格の高さなどから売れ行きは低迷していたが、2008年1月頃から息を吹き返している。ただ本格普及するのには課題もあるようだ。