パスモ定期券とクレジットカード

パスモ(PASMO)を使って見て感じたSuicaに対するデメリットですが、チャージできるクレジットカードは、 私鉄などが発行する11業者だけ・・・これは痛い!そして、更に貯めたポイントをパスモ(PASMO)に再チャージできるのは、 一部のカードに限定されている。
次に、パスモ(PASMO)にはオートチャージ機能が付いているが、その金額設定が出来ず、2000円を切ると3000円入金される、 これに対してSuicaは1000円以上1万円以下で、1000円単位で自由に設定できる点。やはり、パスモ(PASMO) へのチャージ金額は個人が自由に設定した方が良いと思う。
そして、パスモ(PASMO)加盟店が少なすぎ!(2007年3月末で約1300店)で駅中施設が中心。 今後は各鉄道会社がパスモ(PASMO)加盟店を増やす予定だが、対応するのは同様に駅中施設が中心となっている点が 普及の足かせにならないかが、気になる。
パスモ(PASMO)、首都圏の地下鉄・私鉄・バス会社が2007年3月に開始したサービスで、Suicaと 互換性があるのは知ってますよね?Suicaを持っていない人はパスモ(PASMO)に殺到し、 更にはSuicaを持っている人も、パスモ(PASMO)を買ったようです。
そんな、あまりの人気で生産が販売1ヶ月で追いつかなくなり、定期券を除いて一時的に発売中止になってしまいました。 残念・・・再開は夏頃を予定していますが、どうなることやら。。。
今回のこの失態、実はSuicaの1年間の売行きから推測した数量を見込んだようだが、時代とというか時期が違った! 1年で500万枚のパスモ(PASMO)を予定していたが、これが1ヶ月で無くなってしまった。 やはり、Suicaとの決定的な違い、バス・地下鉄・JRが共通に使える便利さが考慮されていなかったのかも知れない・・・
何せ、今回のパスモ(PASMO)発売一時停止でパスモ(PASMO)人気は更に急上昇すること間違いなしでは 無いかと思う。あなたはどう感じますか?