パスモ定期券とクレジットカード



パスモの注意点

パスモ(PASMO)は、初期の発行金額が1000円、2000円、3000円、4000円、5000円、1万円から選択できますが、いずれのタイプのカードの場合も発行の際に500円のデポジットが必要になる。なお、クレジットカードと提携した一体型PASMOは、発行時にデポジットは必要ありません。



次に、クレジットカードと提携した一体型PASMOは、オートチャージ機能が付いています。オートチャージの金額は1日あたり1万円、1カ月あたり5万円までとなっていますが、1000円単位で細かく設定することができます。



ただ、携帯電話には対応していないのでおサイフケータイとしての使用が出来ません。また、PASMOとしての独自ポイントサービスは無し。 しかしながら、提携会社のポイントサービスが充実しています。



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パスモとSuicaは重ねて使用できない!

パスモ(PASMO)Felicaチップを使ったIC乗車券であるので、 同じIC乗車券のSuicaとは併用できません。

サイフに重ねて入れている場合は エラーになって使用不可になるので、この機会にあなたの生活スタイルに照らし合わせて、 パスモ(PASMO)Suicaのどちらか一方に統一することをお勧めします。

※:パスケースを使用すれば、重ねての使用が可能になります。
 >> パスケースの詳細はこちら

パスモの乗り継ぎで割高になるケースも!

JRと私鉄・東京メトロを乗り継ぐ場合に、パスモ(PASMO)であるがゆえに料金が割高になるケースが発生すること知ってます?

従来連絡切符では、どのように乗り継ぐのか指定できた為、割引が出来ていましたが、パスモ(PASMO)のIC乗車券ではその情報が 不明なことによります。つまりこれは、途中で改札を利用した場合と利用しない場合それぞれで発生しますので、あなたがいままで連絡切符を使って 利用していた場合は、パスモ(PASMO)利用の有効性を再確認した方が良いでしょうね。


パスモが一時発売停止に!

パスモ(PASMO)、首都圏の地下鉄・私鉄・バス会社が2007年3月に開始したサービスで、Suicaと 互換性があるのは知ってますよね?Suicaを持っていない人はパスモ(PASMO)に殺到し、 更にはSuicaを持っている人も、パスモ(PASMO)を買ったようです。



そんな、あまりの人気で生産が販売1ヶ月で追いつかなくなり、定期券を除いて一時的に発売中止になってしまいました。 残念・・・再開は夏頃を予定していますが、どうなることやら。。。



今回のこの失態、実はSuicaの1年間の売行きから推測した数量を見込んだようだが、時代とというか時期が違った!  1年で500万枚のパスモ(PASMO)を予定していたが、これが1ヶ月で無くなってしまった。 やはり、Suicaとの決定的な違い、バス・地下鉄・JRが共通に使える便利さが考慮されていなかったのかも知れない・・・



何せ、今回のパスモ(PASMO)発売一時停止でパスモ(PASMO)人気は更に急上昇すること間違いなしでは 無いかと思う。あなたはどう感じますか?


その後・・・


PASMOは結局、4月12日から9月9日までは定期券以外の販売を停止。9月10日から販売再開。その後も順調に発行数を 伸ばし、2008年8月30日に1000万枚を突破しました!