パスモ定期券(クレジットカード付き)はソラチカカード

パスモ定期券(クレジットカード付き)はソラチカカード

乗車も、定期も、飛行機も、お買い物も1枚で出来る「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」が発売になりました!



ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の特徴

 ●東京メトロに乗る度にメトロポイントが貯まる!
  平日4.5マイル、土日13.5マイル貯まる!

 ●PASMO定期券が買える!

 ●PASMOオートチャージサービスができる!

 ●提携サービスでおトク!ショッピングで使える!

メトロに乗る度にメトロポイントが貯まる!

PASMO定期券が付いている場合には、定期券区間外の乗車時に貯まります。 PASMO定期券が無い場合には、乗車の度に貯まります。


PASMO定期券が買える!

東京メトロの定期券を買えるクレジットカードが「ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」(これ以外のクレジットカードでは買えない)

数ヶ月毎に買う定期券ですが、その都度現金を下ろすのは意外に面倒なんですよ。 日頃からPASMOオートチャージサービスのおかげで現金を多く持ち歩かない身では 実は重宝します。

それに、平成21年3月1日からはUC永久不滅ポイントのほか、メトロポイントも ダブルで付きます。

UC永久不滅ポイントは1ポイント→メトロポイント5ポイントに換えれるから、 貯まればPASMOにチャージします。


PASMOオートチャージサービスができる

PASMOオートチャージサービスは、改札機での入場時にPASMOへ自動的にチャージ するサービスです。

入会時の設定金額は、PASMOの残額が 2,000円以下のときに改札機から入場すると 3,000円を自動的にチャージします。

つまり、電車やバスに乗ったは良いが、金額不足で改札から出れない・・・って事 が無くなります。チャージした金額はTo Me CARDでのお支払いとなります。


提携サービスでおトク!ショッピングで使える

ANAマイルへの交換を始め、三越、島屋、ビックカメラ等でのTo Me CARDの ご利用でポイント2倍〜11倍又はカード提示でおトクなサービスを受けられます。

例)■ANAマイル交換レート
メトロポイント 1,000ポイント ⇒ ANAマイレージクラブ 600マイル
ANAマイレージクラブ 10,000マイル ⇒ メトロポイント 10,000ポイント

余談ですが、ANAマイレージクラブカードはマイルが貯まり易いカードで有名で 雑誌のセレクトでも近年ずっとNo.1に選ばれています。

私も持っていますが、貯まったマイルを航空券に換える機会ってあまりありません。 そうなると、期限切れ寸前に絶対欲しいと思う品物に交換したりしますが、 現実的ではありませんよね?

だったら、メトロポイント 10,000ポイントに交換して、PASMOにチャージした方が 日常で使う機会が多いから実用的だと思います。


パスモの種類

●無記名パスモ
現行のSuicaイオカードと同様の乗車券・電子マネーサービスの提供。 誰でも利用可能。ただし、再発行が出来ない。




 



●記名パスモ
氏名などの個人情報を登録する事で記名人のみが利用可能。紛失しても再発行が可能。但し記名人以外の者は利用できない。

再発行は、受付はPASMO事業者・Suica事業者のどの駅窓口でも出来るが、 受取はPASMO事業者の駅窓口に限られる。

 



●記名パスモ(子児用)
記名PASMOのうち小児用の運賃を引き去るよう設定したPASMO。Suicaも含め、1人1枚しか発行できない。




 



●PASMO定期券
記名PASMOに定期券情報を追加したPASMO
チャージ(入金)すると定期券区間外を利用した分の運賃も自動改札機で自動的に精算する。

サービス開始時はSuica導入鉄道事業者との連絡定期券も発売するが、 こちらは発売できない種類や区間が存在する。
再発行の受付については記名PASMOと同じだが、受取は定期券を発券した事業者の駅窓口に限られる。



また、スイカ(Suica)との相互利用開始を記念して発行される記念カードもある。
これをゲットすれば将来はレアになる???発売予定数はスイカ版が10万枚、パスモ版が12万枚となっている。


パスモとは?

パスモ(PASMO)は、首都圏で2007年3月18日スタートした私鉄・地下鉄・バス共通のIC乗車券。 Suicaとの相互利用が可能となっています。つまりパスモ(PASMO)かSuicaのどちらか一方を所有すれば OKなんです!これって凄く便利なのです!ちなみにパスモ(PASMO)とは、「PASSNET MORE」が由来となっています。
パスモ(PASMO)のその後・・・
発売以来、在庫僅少のため2007年4月12日から9月9日までは定期券以外の販売を停止するという思わぬ事態に。その後9月10日から販売を 再開して、2008年8月30日に1000万枚を突破しました!
パスモ(PASMO)は、定期利用で76.9%(2008年5月時)と、70%を上回っています。首都圏の交通と物販を1枚のカードで決済 出来る事、サービス開始時からSuicaとの相互利用が可能だった事が要因だったのでしょう。
ただ、パスモ(PASMO)は電子マネーでありながら、携帯電話には未対応な点は残念。はやく対応してほしい・・・

パスモ VS Suica

サービスが始まったので、パスモ(PASMO)Suicaの使い勝手を比べて見たいと思います。 結論ですが、現時点ではパスモ(PASMO)よりSuicaの方が使い勝手が良いです。 Suicaにはクレジットカード一体型やケータイ内臓型があるからです。これに対して、パスモ(PASMO)は クレジットカード一体型やケータイ内臓型に対応する時期が未定となっているからです。



そして、パスモ(PASMO)はチャージに使えるクレジットも、パスモ(PASMO) 陣営の鉄道会社などの11事業者が発行するカードに限定されている。利便性を優先するならパスモ(PASMO)より Suicaが勝っているのはこれらの理由によります。



また、パスモ(PASMO)に無くSuicaにあるメリットとして、関西のイコカエリアでも使え、 6月にはSuica決済でポイントが溜まるサービスも始まる予定となっている。そうなると今度はポイントサービスで カードの優劣を付けたくなるのが人情ではないでしょうか?一番最初に思い付くのは航空会社系クレジットカードでマイルを貯める、 ことだが、目先のポイントより実際の生活パターンを考慮してカードは選ぶべきでしょうね!